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サード

いつからこんなにだめになっていたんや〜。大学生になってからはお母さんのことと姉のことでいっぱいいっぱいやったから、いつから自分が頑張れなくなったんか分からん。昔から仲の良い友達はみんなわたしはしっかり者の頑張り屋だって言ってくれるけどもう今は1秒も頑張ってないし赤ちゃんみたいなもんだよ〜。誰かを支えることのできる自分しか好きになれないのに自分がもうヘナヘナで倒れかけです。やだやだ。死にたい死にたい。セカンド死にたい期来ました。母が生きてたときも含めるとサードかな?今までの死にたいの中でいちばんしょうもないのが今のやつ。あ〜しょうもない〜。みんななんで生きてるんや〜。


幼い頃、父親が外で他人に怒鳴るのがとても嫌だった。駅員、店員、道でぶつかった人、父はどんな人にでも怒鳴った。はじめのうちは子どもながらに父の腕や服の裾を掴んで止めようとしたけど、幼いわたしは非力であった。わたしや姉は黙ってそれを見ることしかできなくなった。恥ずかしかったし、すごく怖かった。そういうわけで、母は家族みんなで出掛けることを(父と出掛けること)を嫌がった。うちは外食もしなかったし家族で出かけた記憶も幼稚園が最後。今日、このことを姉と外でご飯を食べているときに、思い出しながら話した。二人で普通に仲の良い家族ってどんなもんなんかなぁと考えたけどあんまりわからなくて気持ちがどんよりした。自ら思い出さなくてもいいようなことを掘り起こしてなんとなく気持ちが落ち込むクセがなかなか治らん。気分が落ち込んでいるときに悲しいことを思い出してしまうクセも治りません。